BLOG

洋服が出来るまで

2015-09-28 カテゴリー:縫製について

LINEで送る
Pocket

気が付けば、今年も残すところ僅かになってきました。

年末に向け、忙しくなってくることと思いますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 

皆さんが着ている衣料品は、お店で購入することがほとんどだと思います。

店頭では、当然、着られる状態で店頭に並んでいますが、

ものづくりの中身はどうなっているのでしょうか。

 

 

洋服をつくるにも、1枚を作るのと、商業用で大量の枚数を作るのでは、その工程が異なります。

商業用生産となると、工業ミシンや、生地を裁断する設備、縫製する人員、

仕上げや、検品など多くの人やものが関わってきます。

前回までに、生地のことを説明してきましたので、

今回からは、生地から洋服が出来るまでのことをまとめていきたいと思います。

 

 

 

 

生地のほとんどが、巻物のようなかたちで工場に入荷します。これを原反や、反物と呼んでいます。

DSC_0257

 

中半産業の秋田工場では、荷受け後に、整理して反物を管理しています。

この反物ですが、次回からは、どのような流れで製品になっていくかを説明していきます。

 

PAGE TOP